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ゼウスでETによる投資をする

ゼウスは新光US-REITオープンの愛称でアメリカの取引所や、店頭登録による不動産投資信託(REITと言います)となります。
投資信託である為、実際のところETだけでは行う事が出来ません。
よってETFでのみ投資出来ない仕組みになっています。

現在の日本の投資信託はアメリカのものが一番売れていて資金流入が安定している事による人気等から、ゼウスはそのトップに君臨している銘柄です。
運用の目的は配当収益や値上がりの利益を狙った運用となります。
また運用の指図の権限は別の会社インベスコ・アドバイザーズ・インクに委託しているので運用するならここの運用力のチェックは重要です。

この投資は為替ヘッジをしないので日本を拠点に展開するならドル円の影響をもろに受けます。
よって円安では収益がプラスとなり逆はマイナスとなるからくりです。

それもありはっきり言ってしまうとアメリカのRIT市場の見通しが出来ないと難しいリスクが伴うETFです。
分配は毎月決算型なので毎月分配を受け取る形となります。
因に決算は毎月五日あたりに行っています。
ゼウスの分配は普通分配型と元本払い戻し型で成り立っています。
普通分配型が利益が出た場合に払い出されるので純粋に利益と受け取れる事が出来ます。

ですが元本払い戻し型は元本から出しているので、出したお金の一部が戻っただけでずっとこれが続くと、元本自体がマイナスになると言うとんでもない事になるので、その辺は監視しておく方が失敗を最小限にする為にも良い様です。
ただ元本払い戻しは戻っただけなので税金はかかりません。

ゼウスの取引は売り買いが大胆になっているのが特徴です。
その為大変活気のある運用を実感出来るようになっています。
見せかけの意味合いが強い表面利回りはこの信託は高いと言うデータが出ています。

アクティブな運用による場合ゼウスは割安なREITを購入出来るところが利用の旨味となっている傾向です。
ただしここの信託はシンプルすぎてベンチマークが無いと言う欠点があります。
不親切ともとれる運用が判りにくい点で他と差があるので運用するのであればこれまでの運用の実績から似た所と比較すると言う手段をとる事になります。

またネット証券では取り扱いが非常に少ないのが特徴です。
ネット証券だと普通の証券会社より手数料等がリーズナブルなので、利用者が多いの事もある中、ネット利用ほぼ不可である事がネックで利用が出来ず取り組めないと言うのが残念な所です。
実際は三菱東京UFJ銀行はネットを仲介して取引が出来ます。